1 自動車事故の推移


  昭和41年中に全国の道路上で発生した交通事故(人身事故)件数は,42万5,944件となつている。そのうち自動車が主原因となつた事故(以下「自動車事故」という。)は30万7,899件となつており,交通事故の72%を占めている。また,交通事故による死者数は1万3,904人でそのうち,自動車事故による死者数は9,349人となつており,交通事故の67%を占めている。さらに,交通事故による負傷者数は51万7,775人でそのうち,自動車事故による負傷者数は29万8,545人となつており,交通事故の58%を占めている。なお,その推移は 〔I−(II)−35図〕のとおりである。


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