昭和43年7月現在における地下高速鉄道と国鉄および私鉄との相互乗入れ状況は 〔I−(I)−16表〕に示すとおりである。郊外鉄道と都心部の通勤通学輸送および業務輸送において大きな割合を占めている地下高速鉄道を有機的に結合し,新しい輸送ルートの開発と輸送サービスの向上を図るためにはそれらの間の相互乗入れが必要であり,今後建設される地下高速鉄道は,その両端において郊外鉄道と相互乗入れを行なう予定である。
なお,今後計画されているものは,次のとおりである。