1 自動車事故の推移
昭和42年中に全国の道路上で発生した交通事故(人身事故)件数は52万1,481件となつている。また,交通事故による死者数は1万3,618人,負傷者数砥65万5,377人となつており,依然として最悪の状態になつている。
交通事故の推移は
〔I−(II)−33図〕
のとおりである。