3 航空機乗組員の航空適性管理


  航空機乗組員に対する医学的な航空適性管理を行うため,運輸大臣及び指定航空身体検査医は航空身体検査証明を行っているが,その52年度取扱い件数は,8,482件に及んでいる。
  52年度末現在,航空身体検査指定機関として,国内に46機関,海外に10機関を指定し,また指定航空身体検査医として80名を指定している。
  53年6月には,航空身体検査機関における検査設備,医師配置数及び指定の取消し等の指定基準を明確化したほか,実務管理者の配置を業務づけた。


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