3 航空機乗組員の航空適性管理


  航空機乗組員に対する医学約な航空適性管理を行うため,運輸大臣及び指定航空身体検査医は6カ月又は1年に1回航空身体検査証明を行っているが,その53年度取扱い件数は8,825件に及んでいる。
  53年度末現在,航空身体検査指定機関として,国内に49機関,海外に10機関を指定し,また指定航空身体検査医として89名を指定している。
  53年6月には,航空身体検査機関における検査設備,医師配置数及び指定の取消し等の指定基準を明確化したほか,実務管理者の配置を義務づけた。


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