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バス・タクシー・レンタカー事業に関する補助について


バス・タクシー・レンタカー事業に関する補助について
( ポスト・コロナ時代を見据えた地域公共交通の活性化・継続、地域公共交通維持活性化、訪日外国人旅行者受入環境整備、観光振興関係 )

 

(概 要)

バス・タクシー・レンタカー事業者が、以下の目的のもと、車両導入、施設整備等を進める際の取り組みを支援 (導入経費等費用の一部を補助)するものです。

 ・ポスト・コロナ時代を見据えた地域公共交通の活性化・継続
 ・地域公共交通維持活性化(バリアフリー化、利用環境の改善)
 ・訪日外国人旅行者受入環境整備
 ・観光振興(公共交通利用環境の革新)

 
予算に限りがある一方、毎年度ご要望が多く寄せられるため、要望調査を実施の上、調整を行わせて頂いています。
(要望調査票の提出が補助金交付申請の要件となりますので、ご注意ください。)

 
毎年度早期の補助金交付の内示及び決定(事業着手)を求める御意見が多いため、今年度は令和2年度第三次補正予算案 及び令和3年度予算案の成立を前提として、以下のスケジュールで要望調査を実施します。

なお、各補助金についての補助対象や条件を定めた交付要綱、交付要領、運用方針(以下「要綱等」)は各予算の成立後に改正されるため、本調査においては、現行(令和2年度時点)の要綱等に基く要望について調査票にご記入ください。今後要綱等が改正され、補助の条件に該当しなくなる場合もあり得ることを予めご了承の上、ご要望を頂ければ幸いです。

今後の想定要件は調査票に記載させていただいていますので、良くお読みいただいた上、ご記入、ご提出をお願いします。
(新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮して、補助要件を一部緩和しています。詳しくは以下をご覧ください。)

 

(スケジュール) スケジュールは以下のほか詳細はこちらをご覧ください(注意事項も記載しています。)。

 要望調査実施                 : 令和3年2月1日(月)から令和3年2月26日(金)まで  
 要望調査票提出期限         :  令和3年2月26日(金) ※各地方運輸局、運輸支局窓口必着の〆切です。
 要望の審査結果通知(内示) :  令和3年4月中旬 (予定)
 補助金交付決定 :  令和3年6月下旬 (予定)

※補助金の交付申請〆切については、各地方運輸局の指示に従ってください。


(制度の概要)

【1】令和2年度第三次補正予算による補助事業

ポスト・コロナ時代を見据えた地域公共交通の活性化・継続 <概要図>
  感染症拡大防止対策のための設備等の導入、新たな取組みとして行う実証運行、公共交通のデジタル化・システム化等を支援

【2】 令和3年度予算による補助事業

(1)地域公共交通確保維持改善事業 <概要図> 
  ・公共交通のバリアフリー化、利用環境改善(連節バス等を組み合わせた基幹的交通システムの導入)を支援

(2)訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業 <概要図> 
  ・公共交通機関におけるストレスフリーで快適に旅行できる環境整備を支援

(3)観光振興事業(国際観光旅客税財源充当事業) <概要図> 
  ・公共交通利用環境の革新(訪日外国人旅行者の来訪が特に多い観光地等に至るまでの既存の公共交通機関等について、訪日外国人旅行者のニーズが特に高い多言語対応、無料Wi-Fiサービス、トイレの洋式化、キャッシュレス決済対応等の取組を一気呵成に推進する取組)を支援

※観光振興事業を活用される場合は、本要望調査、通常の補助金交付申請手続きのほか、 
 観光庁の指定する手続きにより、別途計画を策定し、観光庁長官の認定を受ける必要があります。
 

(事業種別毎のご説明・調査票) 

 事業毎のご説明・調査票のダウンロードについては、以下のリンクをご覧ください。
  
  〇上記【1】、【2】  (1)~(2)に該当するもの (通常はこちらをご参照ください。)

   ・ 乗合バス関係(バスターミナル含む)はこちら
   ・ 貸切バス関係こちら
   ・ タクシー関係(福祉タクシー含む)はこちら
   ・ レンタカー関係こちら

 
  〇上記【2】 (3)に該当するものはこちら
 
 

【交付要綱等】

 ※最新の交付要綱等は策定作業中
  
以下は現行(令和2年度)の補助要綱等になります(今後設けられる予定の要件等は調査票に記載しています。)。


・地域公共交通確保維持改善事業 (バリアフリー化設備等整備、利用環境改善促進) 
 交付要綱
 交付要領
 運用方針
 運用方針(感染症拡大防止関係)


・訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業 
 交付要綱
 交付要領
 運用方針

・観光振興事業 
 交付要綱

 交付要領
 運用方針  


(Q&A) 他によくあるご質問については、こちらをご覧ください。
 
 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した、補助要件の一部緩和


新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮して、補助要件を以下のとおり一部緩和しています。

(研修に関する要件緩和について)

〇ユニバーサルドライバー研修を受講した運転手を2名以上配置することが困難な場合
→新型コロナウイルスの感染防止の観点から、研修の開催が中止されるなどにより、交付申請時までに要件を充足することが困難な場合は、当初の計画(研修受講の上配置する予定だった運転手名)と研修受講が困難な理由を明らかにした上で、令和4年3月31日までに要件を満たす旨を制約する書面を提出することで、交付申請を可能とします。

〇ユニバーサルデザインタクシーによる運送の適切な実施」(H30.11.8付)に基づく研修(実車を用いた研修)を年2回以上実施することが困難な場合
→新型コロナウイルスの感染防止の観点から、交付申請時までに要件を充足することが困難な場合は当初の計画とその計画遂行が困難な理由を明らかにした上で、令和4年3月31日までに要件を満たすことを可能とする計画書面を提出することで、交付申請を可能とします。


(協議会に関する要件緩和について)

〇バリアフリー車両を導入する場合に必要な生活交通確保維持改善計画を策定するための都道府県等協議会が開催できない場合
→新型コロナウイルスの感染防止の観点から、交付申請時までに対面による協議会開催が困難である場合は、同協議会の開催を書面(メール等の方法も含む)にて行う場合も可とします。



【各運輸局窓口】

〇バス・レンタカー関係
地方運輸局等名 担当部署 電話番号(直通)
北海道運輸局 自動車交通部 旅客第1課 011-290-2741
東北運輸局 自動車交通部 旅客第1課 022-791-7529
関東運輸局 自動車交通部 旅客第1課 045-211-7245
北陸信越運輸局 自動車交通部 旅客課        025-285-9154
中部運輸局 自動車交通部 旅客第1課 052-952-8035
近畿運輸局 自動車交通部 旅客第1課 06-6949-6445
中国運輸局 自動車交通部 旅客第1課 082-228-3436
四国運輸局 自動車交通部 旅客課        087-802-6771
九州運輸局 自動車交通部 旅客第1課 092-472-2521
沖縄総合事務局 運輸部陸上交通課               098-866-1836

〇タクシー関係
地方運輸局等名 担当部署 電話番号(直通)
北海道運輸局 自動車交通部 旅客第2課 011-290-2742
東北運輸局 自動車交通部 旅客第2課 022-791-7530
関東運輸局 自動車交通部 旅客第2課 045-211-7246
北陸信越運輸局 自動車交通部 旅客課        025-285-9154
中部運輸局 自動車交通部 旅客第2課 052-952-8036
近畿運輸局 自動車交通部 旅客第2課 06-6949-6446
中国運輸局 自動車交通部 旅客第2課 082-228-3450
四国運輸局 自動車交通部 旅客課        087-802-6771
九州運輸局 自動車交通部 旅客第2課 092-472-2527
沖縄総合事務局 運輸部陸上交通課               098-866-1836


お問い合わせ先

国土交通省自動車局旅客課  制度全般:田中 乗合バス関係:田中・三好  貸切バス関係:山本・大倉・森  タクシー関係:土肥・小嶋・玉城
電話 : 03-5253-8111(代表) <内線>制度全般:41-254 乗合バス関係:41-263、41-254 貸切バス関係:41-252、41-224 タクシー関係:41-242、41-243
ファックス : 03-5253-1636

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