
| 平成12年7月18日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | フォルクスワーゲン | |
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| 通称名 | VWパサート V6シンクロ VWパサートワゴン V6シンクロ | 2車種 |
| 型 式 | E−3BACKF、GF−3BAPRF | 2型式 |
| 輸入期間 | 平成9年8月7日〜平成11年7月13日 | |
| 対象台数 | 1,197台 | |
| 不具合の部位 | (1)電気配線(2)かじ取り装置 | |
| 不具合の状況 | (1) 自動変速装置(オートマチックトランスミッション)及びABS(アンチロックブレーキ装置)を制御するための電気配線の取り回しに不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線とかじ取り装置の振動吸収装置取付枠と接触し、変速装置及びABSが適切に作動しないおそれがある。 (2) かじ取り倍力装置の油圧配管の取り回しに不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該配管とかじ取り装置の振動吸収装置取付枠と接触し、最悪の場合、オイルが漏れてかじ取り倍力装置が作動不能となるおそれがある。 |
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| 改善の内容 | (1) 全車両点検し、電気配線と振動吸収装置取付枠の間隙が不適切なものは修正し、当該電気配線が損傷している場合には該
当箇所を修理する。 (2) 全車両点検し、油圧配管と振動吸収装置取付枠の間隙が不適切なものは修正し、当該配管が損傷している場合には新品と交換する。 |
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| クレーム件数 | 国内:3件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 運輸省によるリコール処理体制監査時の指摘による | |
対策箇所説明図 |
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