
| 平成12年1月13日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | 三菱 | |
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| 通 称 名 | − | 4車種 |
| 型 式 | KC-FE567B(改),KC-FE537EV(改),KC-FE567EV(改),KC-FE667EV(改) | 4型式 |
| 製作期間 | 平成7年3月22日〜平成11年7月1日 | |
| 対象台数 | 141台 | |
| 不具合の部位 | 原動機 | |
| 不具合の状況 | 圧縮天然ガス車(CNG車)において、燃料ガスの流量を検知・制御しているガスバルブ内部に天然ガスを圧縮する際に燃料ガス中に混入する油が当該ガスバルブ内部の燃料流量センサに付着することがあり、そのままの状態で使用を続けると、燃料流量の誤検知が発生しアイドリングが不安定となり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両点検し、当該ガスバルブが油の影響を受けているものは良品と交換するとともに燃料フィルターを廃止し、油分離用フィルターを追加する。また、取扱説明書の燃料フィルターの記載内容を油分離用フィルターの記載内容に変更し、CNGボンベ保護カバーに油分離用フィルターの取扱方法を記載したラベルを貼付する。 | |
| クレーム件数 | 国内:6件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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