国土交通省
リコールの届出
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平成12年10月19日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
ユーザー業務室調査指導第一係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について


 トヨタ自動車株式会社から、平成12年10月19日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 トヨタ,日野,ダイハツ
通称名 トヨタダイナ200,トヨタトヨエースG25,日野レンジャー2,
日野レンジャー3, ダイハツデルタ
5車種
型 式 KC-BU105,KC-BU107,KC-BU137,KC-BU145,KC-BU147,
KC-BU100,KC-BU100A,KC-BU102,KC-BU102A,
KC-BU102D,KC-BU102H,KC-BU112,KC-BU112A,
KC-BU112D,KC-BU120V,KC-BU132,KC-BU140,
KC-BU142,KC-BU162,KC-BU162A,KC-BU162D,
KC-BU172,KC-BU182,GB-RZU100,GB-RZU100A,
GB-RZU100H,GB-RZU140,KC-BU105M,KC-BU107M,
KC-BU137M,KC-BU147M,KC-BU100M,KC-BU102E,
KC-BU102M,KC-BU102T,KC-BU102X,KC-BU112M,
KC-BU112T,KC-BU112X,KC-BU132M,KC-BU142M,
KC-BU162M,KC-BU162T,KC-162X,KC-BU172M,
KC-BU182M,KC-BU105N,KC-BU107N,KC-BU147N,
KC-BU100N,KC-BU102J,KC-BU102P,KC-BU102U,
KC-BU112J,KC-BU112N,KC-BU112U,KC-BU142N,
KC-BU162J,KC-BU162U,KC-BU172N,
60型式
製作期間 平成8年10月2日〜平成11年12月23日
対象台数 18,468台((1)14,066台,(2)6,605台)
不具合の部位 (1)緩衝装置 (2)動力伝達装置
不具合の状況 (1) 前輪緩衝装置のアッパーアームとナックルを連結しているボールジョイントの保持金具のかしめに不十分なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当該部分が損傷し、最悪の場合、ボールジョイントがアッパーアームから外れ、走行不能に至るおそれがある。
(2) 手動変速機付車において、変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルのインナーワイヤの加工が不適切なため、このままの状態で使用を続けると当該ワイヤが損傷し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。
改善の内容 (1)全車両、左右アッパーボールジョイントを点検し、当該保持金具の取付けが不適切なものは良品と交換する。
(2)全車両、当該シフトケーブルを良品と交換する。
クレーム件数 国内:(1)2件、(2)4件
事故件数 国内:0件
発見の動機 市場からの情報による。

対策箇所説明図

  (1) (2)  
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