
| 平成12年12月14日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | マツダ | |
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| 通称名 | トリビュート | 1車種 |
| 型 式 | TA−EPEW、 LA−EPFW | 2型式 |
| 製作期間 | 平成12年10月16日〜平成12年12月4日 | |
| 対象台数 | 669台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | ブレーキマスターシリンダーの製造方法が不適切なため、シリンダー内セカンダリー側ピストンに装着されているゴムカップに膨潤しているものがあり、このままの状態で使用を続けると、当該ゴムカップが摺動により傷つき、最悪の場合、液圧が漏れて制動力が低下するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該マスターシリンダーを良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 生産工場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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