
| 平成12年12月20日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | マセラテイ | |
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| 通称名 | 3200GT | 1車種 |
| 型 式 | GF−338 | 1型式 |
| 輸入期間 | 平成11年1月25日〜平成12年8月1日 | |
| 対象台数 | 170台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | 制動装置において、マスターシリンダーとリザーバタンク間とのブレーキホースの材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホース内部がブレーキ液により浸食され、ゴム成分が溶けてABSユニット内の液圧が異常に上昇することがあり、最悪の場合、ABSユニットの液圧回路からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該ブレーキホースを対策品に交換し、マスターシリンダ、ABSユニット、ブレーキ液を新品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:3件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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