
| 平成12年12月5日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ニッサン,マツダ,スバル | |
|---|---|---|
| 通称名 | エキスパート,テラノ,テラノレグラス, ファミリア,レオーネ |
5車種 |
| 型 式 | GC-VW11,GK-VW11,GC-VNW11,GK-VNW11, KJ-VEW11,KJ-VENW11,GF-LR50,GF-LUR50, KH-TR50,GF-JLR50,GF-JLUR50,KH-JTR50, GG-BVY11,GJ-BVY11,GG-BVFY11,GJ-BVFY11, KJ-BVEY11,GC-BVHNY11,GK-BVHNY11,GF-BWHNY11, GF-BWFY11,GJ-CVFY11,GK-CVHNY11 |
23型式 |
| 製作期間 | 平成11年10月5日〜平成12年3月31日 | |
| 対象台数 | 6,329台 | |
| 不具合の部位 | 施錠装置 | |
| 不具合の状況 | 自動変速機付車両の施錠装置において、キーシリンダーのキャップを固定するピンの圧入に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、イグニッションキーを抜いた時に当該ピンが浮きだし、キャップが外れ、かじ取り装置の施錠装置が作動しているにもかかわらず、原動機が始動できることから、最悪の場合、操舵できない状態で走行するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、キーシリンダの当該部位を点検し、キャップ固定用ピンが浮き出しているものは良品と交換する。なお、異常のないものは、当該部位にピン抜け防止用リングを取り付ける。 | |
| クレーム件数 | 国内: 1件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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