
| 平成12年2月10日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | フォード | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | サンダーバード | 1車種 |
| 型 式 | E−TB501、E−FA6T1 | 2型式 |
| 製作期間 | 平成3年9月17日〜平成5年1月19日 | |
| 対象台数 | 191台 | |
| 不具合の部位 | 灯火装置(前照灯スイッチ) | |
| 不具合の状況 | ヘッドランプスイッチの構造が不適切なため、フォグランプを点灯した状態でヘッドランプを長時間点灯すると、ヘッドランプスイッチが発熱することがあり、最悪の場合、当該スイッチ内部にあるバイメタルが作用し、ヘッドランプが自動的に点滅するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、ヘッドランプスイッチを対策品と交換するとともに、当該スイッチにつながるコネクターを点検し、溶損の痕跡のあるものは新品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 米国での市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
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