
| 平成12年2月29日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | プジョー | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通 称 名 | プジョー206XT,プジョー206XTプレミアム,プジョー206XS,プジョー206S16 | 1車種 | ||||
| 型 式 | GF-T14, GF-T16, GF-T1S16 | 3型式 | ||||
| 輸入期間 | 平成11年1月22日〜平成11年11月5日 | |||||
| 対象台数 | 2,011台 | |||||
| 不具合の部位 | (1)燃料装置、(2)原動機 | |||||
| 不具合の状況 |
|
|||||
| 改善の内容 |
|
|||||
| クレーム件数 | 国内:0件 | |||||
| 事故件数 | 国内:無し | |||||
| 発見の動機 | 海外の市場情報による。 | |||||
対策箇所説明図 |
|||
| (1) | (2) | ||
|
|
|
||
| 平成12年2月29日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | プジョー | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | プジョー106S16,プジョー306スタイルプレミアム,プジョー306XSI,プジョー306S16,プジョー306カブリオレ,プジョー306ブレーク, プジョー406クーペ | 3車種 |
| 型 式 | E-S2S, E-N5M, GF-N5XT, E-N5SI, E-N5S16, GF-N5C, GF-N5S1, E-D8CPV | 8型式 |
| 輸入期間 | 平成11年10月9日〜平成12年1月12日 | |
| 対象台数 | 887台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁において、当該逆流防止弁のスプリングハウジングの材質に一部不適切なものがあり、当該ハウジングが破損し、その破片が負圧回路を塞ぎブレーキ倍力装置の機能を低下させ、最悪の場合、ブレーキペダルを短時間に繰り返し操作した際、制動力が低下するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、ブレーキ倍力装置の負圧逆流防止弁を点検し、不具合品が装着されていた場合は良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | オートモビルプジョー社製造工場からの報告による。 | |
対策箇所説明図 |
|
|
|
|
| 平成12年2月29日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | プジョー | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | プジョー406セダン2.0,プジョー406セダンV6,プジョー406ブレーク2.0, プジョー406ブレークV6 | 1車種 |
| 型 式 | E-D8, E-D8V, E-D8BR, E-D8BRV | 4型式 |
| 輸入期間 | 平成10年11月5日〜平成11年1月18日 | |
| 対象台数 | 493台 | |
| 不具合の部位 | 電気装置 | |
| 不具合の状況 | 盗難防止装置の電気配線において、当該電気配線の取り回しが不適切なため、かじ取りハンドルのステアリングコラムと干渉するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して原動機が始動できなくなる。 | |
| 改善の内容 | 全車両点検し、電気配線のステアリングコラムとの干渉部分に保護テープを取り付ける。 なお、当該電気配線の被覆が損傷しているものは、良品と交換する。 |
|
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | オートモビルプジョー社製造工場からの報告による。 | |
対策箇所説明図 |
|
|
|
|