
| 平成12年3月7日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ダイハツ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | ハイゼット | 1車種 |
| 型 式 | GD-S200P,GD-S210P,GD-S200C,GD-S210C | 4型式 |
| 製作期間 | 平成10年12月9日〜平成12年1月6日 | |
| 対象台数 | 15,774台 | |
| 不具合の部位 | かじ取り装置 | |
| 不具合の状況 | かじ取り装置のリンク機構において、センターアームとラックエンドの締結ボルトの締め付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトの緩みから異音が発生し、最悪の場合、ボルトが脱落して操縦性が損なわれるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該ボルトを摩擦安定剤付きボルトに交換するとともに、ワッシャを追加し、正規トルクで締め付ける。 | |
| クレーム件数 | 国内:1件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 販売会社からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
|
|
|
|