
| 平成12年4月10日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | クライスラー | |
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| 通 称 名 | ボイジャー、グランドボイジャー | 2車種 |
| 型 式 | E-GS33S, E-GS33L, GF-GS33S GF-GS33L, GF-GS38S, GF-GS38L | 6型式 |
| 製作期間 | 平成8年8月7日〜平成11年11月16日 | |
| 対象台数 | 5,405台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | 制動装置において、駐車ブレーキケーブルの長さに不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、駐車ブレーキのレバーの引き代が大きくなり、最悪の場合、駐車ブレーキが作用しなくなるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、駐車ブレーキケーブルを対策品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 海外市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
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