
| 平成12年6月20日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | スバル | |
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| 通 称 名 | サンバー | 1車種 |
| 型 式 | GD-TT1,GD-TT2,GD-TV1,GD-TV2 | 4型式 |
| 対象期間 | 平成11年1月20日〜平成11年10月4日 | |
| 対象台数 | 8,633台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | ブレーキパイプの取り回しに不適切なものがあるため、ブレーキパイプが車体に接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキパイプ表面のメッキが剥がれ、最悪の場合、当該ブレーキパイプが腐蝕するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両点検し、当該ブレーキパイプと車体の隙間が少ないものは修正するとともに、ブレーキパイプに接触痕のあるものは良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 生産工場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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