
| 平成12年7月26日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | 三菱 | |
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| 通称名 | デリカ、パジェロ、チャレンジャー | 3車種 |
| 型 式 | E-PB6W,E-PD6W,E-PF6W,E-V23C,E-V23W,E-V43W, E-K96W |
7型式 |
| 製作期間 | 平成2年12月24日〜平成11年4月23日 | |
| 対象台数 | 55,485台 | |
| 不具合の部位 | 原動機 | |
| 不具合の状況 | 原動機において、プーリーをクランクシャフトへ固定するボルトの締め付け作業方法が不適切なため、このままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、最悪の場合、ボルトが脱落または折損し、プーリーが脱落するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該ボルトを外し、ネジ、ワッシャー部へ油を塗布し指定トルクで再締め付けする。なお、当該ボルトに損傷の認められるものは良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 27件 | |
| 事故件数 | 無 し | |
| 発見の動機 | 運輸省の立ち入り検査による。 | |
対策箇所説明図 |
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