
| 平成12年8月22日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | 三菱 | |
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| 通称名 | ランサー | 1車種 |
| 型 式 | E-CN9A,GF-CP9A | 2型式 |
| 製作期間 | 平成8年12月20日〜平成10年7月17日 | |
| 対象台数 | 7,202台 | |
| 不具合の部位 | 動力伝達装置 | |
| 不具合の状況 | 後軸差動装置において、後輪左右の駆動力制御機構(アクティブヨーコントロールシステム)を制御するコンピュータープログラムの一部に不適切なものがあるため、原動機の始動タイミングによって駆動力移動機構のクラッチが連続して作動する状態となる場合があり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、後軸差動装置が破損するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該コンピューターを対策品に交換する。 | |
| クレーム件数 | 16件 | |
| 事故件数 | 1件 | |
| 発見の動機 | 運輸省の立ち入り検査による。 | |
対策箇所説明図 |
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