国土交通省
リコールの届出
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平成12年9月12日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について


 ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社から、平成12年9月12日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 ビューエル
通称名 サイクロンM2、 ライトニングX1、
ミレニアムX1リミテッドエディション、 サンダーボルトS3
4車種
型 式 KS11、SS11、SS81、FS11 4型式
輸入期間 平成10年8月4日〜平成12年5月10日
対象台数 636台
不具合の部位 緩衝装置
不具合の状況  緩衝装置において、リアショックアブソーバの車体への取り付け部の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該取り付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、ショックアブソーバが車体から外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善の内容  全車両、リアショックアブソーバに補強ブラケットを取り付ける。
 なお、取り付け部に亀裂があるものは新品に交換し、補強ブラケットを取り付ける。
クレーム件数 国内:0件
事故件数 国内:無し
発見の動機 米国内からの市場情報による。

対策箇所説明図

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