
| 平成12年9月12日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | メルセデス・ベンツ | |
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| 通称名 | AMG S55 AMG S55L |
2車種 |
| 型 式 | GF−S55S、GF−S55SA | 4型式 |
| 輸入期間 | 平成11年7月17日〜平成12年8月10日 | |
| 対象台数 | 177台 | |
| 不具合の部位 | かじ取り装置(ステアリング・ダンパ) | |
| 不具合の状況 | かじ取り装置の振動吸収装置を取り付けているボルトとステアリングギヤ・ボックス座面の表面処理に不適切なものがあるため、規定トルクで締め付けているにもかかわらず、軸力(締付力)が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、パワーステアリング・オイルが漏れて、ハンドル操作が重くなるとともに、漏れたオイルが排気管に飛散し、最悪の場合、発火に至るおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両点検し、当該ボルト部からオイル漏れがあるものは、ステアリング・ギヤボックスを良品に交換する。 なお、当該ボルトからオイル漏れがないものは、当該ボルトを規定トルクで締め付ける。 |
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| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | ダイムラー・クライスラー日本(株)らの報告による | |
対策箇所説明図 |
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