
| 平成12年9月19日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ホンダ、いすゞ | |
|---|---|---|
| 通称名 | オデッセイ,アコード,アスコットイノーバ,プレリュード,アスカ | 5車種 |
| 型 式 | E-RA1,E-RA2,E-CD3,E-CD4,E-CD5,E-CD6,E-CB3,E-CB4, E-CC4,E-CC5,E-BA8,E-BA9,E-BB1,E-BB4,E-CJ1 |
15型式 |
| 製作期間 | 平成5年7月31日〜平成7年9月22日 | |
| 対象台数 | 160,923台 | |
| 不具合の部位 | 原動機 | |
| 不具合の状況 | 原動機において、バランサーシャフトのオイルシールの組付け指示が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、シールの保持力が低下し、最悪の場合、当該シールが抜け出し、エンジンオイルが漏れるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該シールの抜け出しを防止する、補助板を追加する。 | |
| クレーム件数 | 国内:15件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 販売会社からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
|
|
|
|