
| 平成11年1月12日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ハーレーダビッドソン | ||
|---|---|---|---|
| 通 称 名 | FLHTPエレクトラグライドポリス、FLHTCUエレクトラグライドウルトラクラシック、FLHTC−U S/Cエレクトラグライドウルトラクラシックサイドカー、FLHTP S/Cエレクトラグライドポリスサイドカー、FLHTCU−Iエレクトラグライドウルトラクラシックインジェクション、FLHTエレクトラグライド、FLHTCU−I S/Cエレクトラグライドクラシックインジェクションサイドカー、FLHTCエレクトラグライドクラシック、FLTR−Iロードグライドインジェクション | 9車種 | |
| 型 式 | DAL、DPL、DRL、DFL、FCR、DDL、FGR、DJL、FSR | 9型式 | |
| 輸入期間 | 平成5年9月24日〜平成10年7月13日 | ||
| 対象台数 | 1,926台 | ||
| 不具合の部位 | 原動機 | ||
| 不具合の状況 | 原動機の始動装置の点火スイッチにおいて、アクセサリ回路の構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチ内部のプラスチック部分が溶損して、接点に電流が流れなくなり、原動機の始動及び各種灯火を点灯することができなくなるおそれがある。 | ||
| 改善の内容 | 全車両、当該アクセサリ回路にリレーを追加するとともに電気回路を保護するための遮断器及び点火スイッチを対策品と交換する。 | ||
| クレーム件数 | 国内:20件 | ||
| 事故件数 | 国内:無し | ||
| 発見の動機 | 国内の市場情報による。 | ||
対策箇所説明図 |
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