
| 平成11年10月13日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ダイハツ、トヨタ | |
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| 通 称 名 | ストーリア、デュエット | 2車種 |
| 型 式 | GF-M100S,GF-M110S,GF-M100A,GF-M110A | 4型式 |
| 製作期間 | 平成10年1月26日〜平成11年2月19日 | |
| 対象台数 | 31,049台 | |
| 不具合の部位 | 電気装置 | |
| 不具合の状況 | 電気装置において、前照灯及び警音器の電気配線カプラ内の端子に寸法が不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該端子結合部が発熱して樹脂製のカプラが溶損し、最悪の場合、溶損した樹脂が端子に溶着して導通不良となり、前照灯の不灯及び警音器の作動不良に至るおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該端子間にサブハーネスを追加結線する。 | |
| クレーム件数 | 国内:11件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 販売会社からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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