| 車 名 |
アウディ |
| 通 称 名 |
アウディ80 2.6E、アウディA4 2.6、アウディカブリオレ、アウディA6 2.6、アウディA3 1.8T |
5車種 |
| 型 式 |
E−8CABC、E−8DABC、E−8GABCK、E−4AABC、E−8LAGU |
5型式 |
| 輸入期間 |
平成6年11月7日〜平成10年7月24日 |
| 対象台数 |
9,859台 |
| 不具合の部位 |
(1)原動機、(2)原動機 |
| 不具合の状況 |
| (1) |
原動機の燃料噴射量等を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、エアコンディショナーを使用している状態等で減速した後、回転数が不安定となり、回転数が上昇したりまたは原動機が停止するおそれがある。 |
| (2) |
車体のボンネット裏側に装着されている遮音材と原動機の回転数を制御するスロットルのドラム部の隙間が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、遮音材に当該ドラム部が引っかかり、原動機の回転数が下がらなくなるおそれがある。 |
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| 改善の内容 |
| (1) |
全車両点検し、該当する当該コンピュータは対策品と交換する。 |
| (2) |
全車両、当該遮音材を対策品と交換するとともに当該ドラム部の面取りを行う。 |
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| クレーム件数 |
国内:(1)18件、(2) 0件 |
| 事故件数 |
国内:(1) 0件、(2) 0件 |
| 発見の動機 |
(1)国内の市場情報による。
(2)海外の市場情報による。 |