
| 平成11年3月25日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ホンダ | ||
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| 通 称 名 | CR−V | 1車種 | |
| 型 式 | E−RD1 | 1型式 | |
| 製作期間 | 平成7年10月3日〜平成8年9月30日 | ||
| 対象台数 | 107,137台 | ||
| 不具合の部位 | 制動装置 | ||
| 不具合の状況 | ブレーキ倍力装置の負圧チューブにおいて、製造時の作業工程が不適切なため、当該チューブ内にある逆流防止弁に残留物が侵入することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該逆流防止弁が固着し、最悪の場合、ブレーキペダルの踏力が通常より重くなる。 | ||
| 改善の内容 | 全車両、負圧チューブ一式を良品と交換する。 | ||
| クレーム件数 | 国内:10件 | ||
| 事故件数 | 国内:無し | ||
| 発見の動機 | 販売会社からの情報による。 | ||
対策箇所説明図 |
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