国土交通省
リコールの届出
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平成11年4月15日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 インチケープ・プジョー・ジャパン株式会社から、平成11年4月15日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 プジョー
通 称 名 プジョー106S16、プジョー306スタイル、プジョー306XSI、プジョー306S16、プジョー306カブリオレ、プジョー406セダン2.0、プジョー406クーペ、プジョー406ブレーク2.0 8車種
型 式 E−S2S、E−N5A、E−N5SI、E−N5S16、E−N5C、E−D8、E−D8CPV、E−D8BR 8型式
輸入期間 平成10年7月31日〜平成10年9月3日
対象台数 120台
不具合の部位 原動機
不具合の状況 原動機において、補機類駆動用ベルトに強度不足のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ベルトが切損し、発電機及びパワーステアリングの機能が損なわれ、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
改善の内容 全車両、当該ベルトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
クレーム件数 国内:0件
事故件数 国内:無し
発見の動機 オートモビルプジョー社製造工場内からの報告による。

対策箇所説明図

画像(GIF)


国土交通省
リコールの届出
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平成11年4月15日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 インチケープ・プジョー・ジャパン株式会社から、平成11年4月15日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 プジョー
通 称 名 プジョー306スタイル、プジョー306XSI、プジョー306カシミール、プジョー306S16 4車種
型 式 E−N5A、E−N5SI、E−N5XT、E−N5S16、E−N5M 5型式
輸入期間 平成10年5月11日〜平成10年11月5日
対象台数 336台
不具合の部位 (i)かじ取り装置、(ii)原動機、(iii)排気管
不具合の状況
(i) かじ取り装置において、ギヤボックスを車体に固定しているボルトに締めつけすぎのものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが破損し、操縦性が損なわれるおそれがある。
(ii) 原動機の冷却装置において、原動機室内のヒーターホース固定用ブラケットとヒーターホースとの組付けが不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ヒーターホースが外れ、冷却水が漏れて、オーバーヒートに至るおそれがある。
(iii) 排気管において、後部消音器との接続が不適切なものがあり、当該接続部から排気ガスが漏れるおそれがある。
改善の内容
(i) 全車両、当該ボルトとナットを良品と交換し、規定のトルクで締め付ける。
(ii) 全車両点検し、当該ヒーターホースとブラケットを確実に取り付ける。
(iii) 全車両、当該排気管の製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
クレーム件数 国内:(i)0件、(ii)0件、(iii)15件
事故件数 国内:(i)無し、(ii)無し、(iii)無し
発見の動機
(i) オートモビルプジョー社製造工場内からの報告による。
(ii) オートモビルプジョー社製造工場内からの報告による。
(iii) オートモビルプジョー社製造工場内からの報告による。

対策箇所説明図

画像(GIF) 画像(GIF) 画像(GIF)
(i) (ii) (iii)


国土交通省
リコールの届出
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平成11年4月15日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 インチケープ・プジョー・ジャパン株式会社から、平成11年4月15日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 プジョー
通 称 名 プジョー406クーペ 1車種
型 式 E−D8CPV 1型式
輸入期間 平成9年10月17日〜平成10年8月18日
対象台数 258台
不具合の部位 (i)原動機、(ii)灯火装置
不具合の状況
(i) 原動機の燃料噴射装置等の電気配線において、原動機室内の当該配線の取り回しが不適切なため、自動変速機と干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して原動機が停止するおそれがある。
(ii) 灯火装置の電気配線において、かじ取りハンドルのステアリングコラムと干渉するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して灯火装置が機能しなくなるおそれがある。
改善の内容
(i) 全車両、当該配線を結束バンドで固定し、被覆が損傷しているものは良品と交換する。
(ii) 全車両点検し、当該電気配線の被覆が損傷しているものは良品と交換し、また、当該ステアリングコラムの電気配線との干渉部分に保護材を取り付ける。
クレーム件数 国内:(i)1件、(ii)0件
事故件数 国内:(i)無し、(ii)無し
発見の動機
(i) 海外の市場情報による。
(ii) 海外の市場情報による。

対策箇所説明図

画像(GIF) 画像(GIF)
(i) (ii)


国土交通省
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平成11年4月15日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 インチケープ・プジョー・ジャパン株式会社から、平成11年4月15日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 プジョー
通 称 名 プジョー406セダン2.0、プジョー406ブレーク2.0 2車種
型 式 E−D8、E−D8BR 2型式
輸入期間 平成8年10月14日〜平成10年7月31日
対象台数 2,216台
不具合の部位 燃料装置
不具合の状況 燃料装置において、原動機室内の燃料供給側ゴム製ホースに材質不良のものがあり、当該ホースの接続部の密着性が悪くなり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善の内容 全車両、当該ホースを対策品と交換する。
クレーム件数 国内:4件
事故件数 国内:無し
発見の動機 国内の市場情報による。

対策箇所説明図

画像(GIF)

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