
| 平成11年4月16日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | いすゞ、ニッサンディーゼル | ||
|---|---|---|---|
| 通 称 名 | エルフ、コンドル | 2車種 | |
| 型 式 | KC-NKR66EP(改),KC-NKR66EAV(改),KC-NKR66LV(改)KC-NKR66LAV(改),KC-NPR71LV(改),KC-BPR71LV(改) | 6型式 | |
| 製作期間 | 平成10年8月1日〜平成11年2月24日 | ||
| 対象台数 | 240台 | ||
| 不具合の部位 | 燃料装置 | ||
| 不具合の状況 | 原動機に燃料を供給する高圧側圧力調整装置において、内部の圧力調整弁の製造に不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該圧力調整弁に亀裂が発生して燃料供給量が過多になり、原動機が停止するおそれがある。 | ||
| 改善の内容 | 全車両、当該高圧側圧力調整装置を良品と交換する。 | ||
| クレーム件数 | 国内:8件 | ||
| 事故件数 | 国内:無し | ||
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | ||
対策箇所説明図 |
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| 平成11年4月16日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | いすゞ、ホンダ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | ビッグホーン、ホライゾン | 2車種 |
| 型 式 | KH-UBS73GW,KH-UBS73DW,KH-UBS73GWH | 3型式 |
| 製作期間 | 平成10年2月12日〜平成10年9月14日 | |
| 対象台数 | 4,232台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | ブレーキ倍力装置のバキュームポンプにおいて、バルブスプリングシートの組付けに不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、原動機停止時の空気の逆流により、当該バルブスプリングシートがずれて、最悪の場合、バルブが作動しなくなり、ブレーキペダルの踏力が通常より重くなる。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該バキュームポンプを対策品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:3件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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| 平成11年4月16日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | いすゞ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | WIZARD,MU | 2車種 |
| 型 式 | KH-UES73FW,KH-UES73EW | 2型式 |
| 製作期間 | 平成10年3月16日〜平成11年3月2日 | |
| 対象台数 | 4,914台 | |
| 不具合の部位 | 制動装置 | |
| 不具合の状況 | ブレーキ倍力装置のバキュームポンプにおいて、バルブスプリングシートの組付けに不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、原動機停止時の空気の逆流により、当該バルブスプリングシートがずれて、最悪の場合、バルブが作動しなくなり、ブレーキペダルの踏力が通常より重くなる。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該バキュームポンプを対策品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:4件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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