
| 平成11年5月11日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ローバー | ||
|---|---|---|---|
| 通 称 名 | レンジローバー4.0SE、レンジローバー4.6HSE | 2車種 | |
| 型 式 | E−LP42D、E−LP46D | 2型式 | |
| 輸入期間 | 平成6年12月1日〜平成10年12月17日 | ||
| 対象台数 | 7,472台 | ||
| 不具合の部位 | 動力伝達装置 | ||
| 不具合の状況 | 動力伝達装置の自動変速機において、自動変速機内部の圧力を調整するブリーザパイプの先端の形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプの先端に付着した雨水等の水滴が凍結して詰まり、自動変速機内部の圧力が上昇した際に自動変速機のオイル計量用パイプからオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 | ||
| 改善の内容 | 全車両、当該ブリーザパイプの先端部を修正する。 | ||
| クレーム件数 | 国内:2件 | ||
| 事故件数 | 国内:無し | ||
| 発見の動機 | 海外からのクレーム報告による。 | ||
対策箇所説明図 |
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