
| 平成11年5月25日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | クライスラー | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | ビジョン | 1車種 |
| 型 式 | E−LHF | 1型式 |
| 輸入期間 | 平成5年9月2日〜平成7年10月18日 | |
| 対象台数 | 632台 | |
| 不具合の部位 | 原動機 | |
| 不具合の状況 | 原動機の各気筒に燃料を分配する燃料分配器において、両端にある継手部のシール材の耐久性が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該シール材が硬化し、原動機の振動により当該燃料分配器のパイプに亀裂が生じることがあり、当該継手部又はパイプから燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該シール材を対策品と交換するとともに、当該パイプに補強材を貼付する。また、当該パイプに亀裂が生じているものは補強材を貼付した良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:3件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 海外市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
|
|
|
|