
| 平成11年6月10日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | 日野 | |
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| 通 称 名 | 日野スーパードルフィンプロフィア | 1車種 |
| 型 式 | KC-FR1KZFG,KC-FR2PZFG | 2型式 |
| 製作期間 | 平成10年2月24日〜平成11年4月23日 | |
| 対象台数 | 386台 | |
| 不具合の部位 | 動力伝達装置 | |
| 不具合の状況 | 動力伝達装置において、プロペラシャフトを保持するセンターベアリングブラケットの取付位置が不適切なため、当該プロペラシャフトの取付角度が過大となり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該プロペラシャフトのスプライン部が損傷し、走行不能に至るおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該ブラケットを対策品と交換するとともに、プロペラシャフトを点検し、摩耗している場合は良品に交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:3件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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