| 車 名 |
ビューエル |
| 通 称 名 |
M2サイクロン、サイクロンM2、S3サンダーボルト、サンダーボルトS3、S1ライトニング、S1ホワイトライトニング、S2サンダーボルト、S2Tサンダーボルト |
8車種 |
| 型 式 |
KS11、RS11、SS11、YS11、RT56、FT11 |
6型式 |
| 輸入期間 |
平成7年11月14日〜平成11年4月7日 |
| 対象台数 |
1,194台 |
| 不具合の部位 |
(i)原動機、(ii)電気装置、(iii)燃料装置 |
| 不具合の状況 |
| (i) |
原動機を車枠に取り付けているブラケットの形状が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により締め付けが緩み、原動機の異常振動が発生し、最悪の場合、当該ブラケットが破損し、走行安定性に影響を及ぼすおそれがある。 |
| (ii) |
電気装置において、マイナス側バッテリケーブルの柔軟性が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルが走行時の振動等により折損し、原動機が停止するおそれがある。 |
| (iii) |
燃料装置において、燃料タンクの取付方法が不適切なため、最悪の場合、衝突時の衝撃等により、当該燃料タンクが脱落するおそれがある。 |
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| 改善の内容 |
| (i) |
全車両、当該ブラケットを対策品と交換する。 |
| (ii) |
全車両、当該バッテリケーブルを対策品と交換する。 |
| (iii) |
全車両、当該燃料タンクの取付部品を対策品と交換する。 |
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| クレーム件数 |
国内:(i)0件、(ii)48件、(iii)0件 |
| 事故件数 |
国内:(i)(ii)(iii)無し |
| 発見の動機 |
| (i) |
海外からのクレーム情報による。 |
| (ii) |
海外からのクレーム情報による。 |
| (iii) |
ビューエルモーターカンパニーの社内試験による。 |
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