
| 平成11年6月3日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | スズキ | |
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| 通 称 名 | カルタスクレセント | 1車種 |
| 型 式 | E-GC21S,E-GC21W,E-GD31S,E-GD31W,E-GC41W | 5型式 |
| 製作期間 | 平成9年12月5日〜平成9年12月25日 | |
| 対象台数 | 124台 | |
| 不具合の部位 | エアバッグ装置 | |
| 不具合の状況 | 運手者席用エアバッグの一部であるインフレータモジュール(窒素ガス発生装置)のガス発生剤に製造不良のものがあり、急激な温度変化を繰り返し受けるとガス発生剤が崩れてエアバッグが開く時の展開圧力が高くなり、最悪の場合、ガス発生剤を収納している容器が壊れてエアバッグの機能を損なうおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該インフレータモジュールを良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 仕入先からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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