国土交通省
リコールの届出
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平成11年7月1日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第一係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 いすゞ自動車株式会社から、平成11年7月1日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 いすゞ
通 称 名 フォワード 1車種
型 式 KC-FRS33E2,KC-FRS33E4,KC-FRS33H2,KC-FRS33H4,KC-FSS33E2,KC-FSS33E4 6型式
製作期間 平成7年6月9日〜平成11年1月13日
対象台数 174台
不具合の部位 制動装置
不具合の状況 原動機のフライホイールから作業用の動力を取出す装置(PTO)を装着した車両の制動装置において、ブレーキパイプの配管が不適切なため、当該ブレーキパイプの一部が原動機のフレーム取付部と接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ブレーキパイプが損傷しブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
改善の内容 全車両点検し、当該ブレーキパイプと原動機のフレーム取付部の隙間が少ないものは修正し、隙間を確保する。また、当該ブレーキパイプが損傷しているものは対策品と交換する。
クレーム件数 国内:2件
事故件数 国内:無し
発見の動機 市場からの情報による。

対策箇所説明図

  画像(GIF)

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