
| 平成11年7月15日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ダイハツ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | ハイゼット、アトレー | 2車種 |
| 型 式 | GD-S200V,GD-S210V,GD-S220V,GD-S230V | 4型式 |
| 製作期間 | 平成10年12月10日〜平成11年4月21日 | |
| 対象台数 | 12,157台 | |
| 不具合の部位 | 動力伝達装置 | |
| 不具合の状況 | 変速機とシフトレバーを連結するシフトケーブルにおいて、強度が不足しているため、少々強引なシフト操作を繰り返すと、シフトケーブルに過大な荷重が働き、当該シフトケーブル内部の芯線が折損し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該シフトケーブルを対策品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:5件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 販売会社からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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