
| 平成11年7月1日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | スバル | |
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| 通 称 名 | サンバー | 1車種 |
| 型 式 | GD-TT1,GD-TT2,GD-TV1,GD-TV2 | 4型式 |
| 製作期間 | 平成11年1月20日〜平成11年4月22日 | |
| 対象台数 | 15,832台 | |
| 不具合の部位 | かじ取装置 | |
| 不具合の状況 | かじ取装置において、ステアリングコラムの自在継手部に製造工程に於いてステアリングロック機構取付ボルトの一部(ボルト締結時のみに使用し、締結後は切断して廃棄するもの)が誤って混入した可能性があり、このままの状態で使用を続けるとハンドル操作が重くなることがあり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両点検し、ボルトの一部が混入しているものは良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:1件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 市場からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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