
| 平成11年8月18日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第一係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | ホンダ | |
|---|---|---|
| 通 称 名 | レジェンド、インスパイアセイバー | 2車種 |
| 型 式 | E-KA8,E-KA9,GF-KA9,E-UA3 | 4型式 |
| 製作期間 | 平成7年6月13日〜平成11年6月18日 | |
| 対象台数 | 29,060台 | |
| 不具合の部位 | 動力伝達装置 | |
| 不具合の状況 | 自動変速機において、減速ギヤ用シャフトのシーリングボルトのシール方法が不適切なため、高速走行時に減速ギヤとシャフトの連結部がたわむことにより、当該シーリングボルトのシール剤が繰り返し衝撃を受けてゆるみ、最悪の場合、減速ギヤ用シャフトが抜け走行不能となるおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、シール剤を0リングに変更したシーリングボルトと交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:1件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 海外の販売会社からの情報による。 | |
対策箇所説明図 |
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