国土交通省
リコールの届出
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平成11年9月16日
連絡先 自動車交通局技術安全部審査課
      ユーザー業務室調査指導第二係
TEL 3580ー3111 内線 6553

リコールの届出について

 ハーレーダビッドソンジャパン株式会社から、平成11年9月16日運輸大臣に対して、下記車両についてリコールの届出がありましたので、お知らせします。

車 名 ビューエル
通 称 名 S2サンダーボルト、S2Tサンダーボルト、S1ライトニング、M2サイクロン、S3サンダーボルト、S1ホワイトライトニング 6車種
型 式 RT56、FT11、SS11、KS11、RS11、YS11、 6型式
輸入期間 平成7年11月14日〜平成11年7月8日
対象台数 1,107台
不具合の部位 (i)緩衝装置、(ii)緩衝装置
不具合の状況
(i) 緩衝装置のリヤスイングアームにおいて、溶接部の強度が不十分なため、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接部に亀裂が生じ、走行安定性を損なうおそれがある。
(ii) 緩衝装置のリヤショックアブソーバにおいて、車体への取付部の強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該取付部に亀裂が生じ、破損して走行安定性を損なうおそれがある。
改善の内容
(i) 全車両、該当リヤスイングアームを対策品と交換する。
(ii) 全車両、該当リヤショックアブソーバを対策品と交換する。
クレーム件数 国内:(i)0件、(ii)0件
事故件数 国内:(i)無し、(ii)無し
発見の動機 (i)(ii)米国内からの市場情報による。

対策箇所説明図

  (i) (ii)  
  画像(GIF) 画像(GIF)  

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