| 車 名 |
プジョー |
| 通 称 名 |
プジョー406セダン2.0、プジョー406ブレーク2.0、プジョー406セダンV6、プジョー406クーペ、プジョー406ブレークV6 |
5車種 |
| 型 式 |
E−D8、E−D8BR、E−D8V、E−D8CPV、E−D8BRV |
5型式 |
| 輸入期間 |
平成10年5月8日〜平成10年12月9日 |
| 対象台数 |
231台 |
| 不具合の部位 |
(i)原動機、(ii)原動機 |
| 不具合の状況 |
| (i) |
原動機の燃料噴射量等を制御するコンピュータの車速センサーに製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該センサー内部で短絡し、誤信号がコンピュータに入力され、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。 |
| (ii) |
原動機の始動装置の点火スイッチにおいて、製造不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、点火スイッチ内部が破損し、最悪の場合、キーが始動位置から動かなくなり、始動装置が破損するおそれがある。 |
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| 改善の内容 |
| (i) |
全車両点検し、該当するものは当該車速センサーを良品と交換する。 |
| (ii) |
全車両点検し、当該点火スイッチのシムがないものはシムを取り付ける。 |
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| クレーム件数 |
国内:(i)2件、(ii)0件 |
| 事故件数 |
国内:(i)無し、(ii)無し |
| 発見の動機 |
(i)海外の市場情報による。
(ii)オートモビルプジョー社製造工場からの報告による。 |