
| 平成11年9月28日 |
| 連絡先 自動車交通局技術安全部審査課 ユーザー業務室調査指導第二係 |
| TEL 3580ー3111 内線 6553 |
| 車 名 | サーブ | |
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| 通 称 名 | 9000 | 1車種 |
| 型 式 | E−CB234I、E−CB234L、E−CB234R | 3型式 |
| 製作期間 | 平成3年4月16日〜平成6年2月25日 | |
| 対象台数 | 640台 | |
| 不具合の部位 | エアバッグ及び座席ベルトテンショナ | |
| 不具合の状況 | エアバッグ等の作動を制御するコンピュータの防水が不適切なため、ヒータコアから原動機の冷却水が漏れて電気配線を伝わって当該コンピュータに滴下した場合に、内部に水が浸入して電気回路が短絡し、最悪の場合、エアバッグ及び座席ベルトテンショナが作動するおそれがある。 | |
| 改善の内容 | 全車両、当該コンピュータに防水カバーを取り付ける。また、コンピュータが水に濡れているもの及び濡れた形跡があるものはコンピュータを良品と交換する。 | |
| クレーム件数 | 国内:0件 | |
| 事故件数 | 国内:無し | |
| 発見の動機 | 海外の市場クレームによる。 | |
対策箇所説明図 |
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