国土交通省
 内航海運分野における船腹量について
 (平成12年12月31日現在)

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平成13年3月12日

<問い合わせ先>
海事局国内貨物課

(内線43502、43514)

電話 03-5253-8111(代表)

 内航海運分野における以下の事項について、別紙のとおり取りまとめましたので、お知らせいたします。

1.船種毎の現有船腹量及び隻数の推移(図1)
2.船種毎の船腹過剰率の推移(図2)
3.現有船腹量及び隻数の推移(表1)

概要
 内航海運分野における現有船腹量〔12.12.31〕の合計は、隻数:7,090隻、総トン数:3,697千総トン、重量トン数・容積:6,786千重量トン・m3(立方メートル)、となっている。
 これは対前期〔12.9.30〕比で、隻数:0.8%減、総トン数:1.1%増、重量トン数・容積:0.2%増、となっている。
 貨物船の現有船腹量は対前期比で、隻数:1.1%減、総トン数:1.3%増、重量トン数:0.4%減、となっている。
 油送船の現有船腹量は対前期比で、隻数:1.6%減、総トン数:1.1%減、容積:1.1%減、となっている。

(注) 従来、海上運送法により定義づけられていた自動車航送貨物定期航路事業として使用されていた船舶(いわゆる「貨物フェリー」)は、海上運送法の一部改正により同事業が廃止されたことに伴い、内航RORO船として位置付けられることとなったため、今回、7隻、36千総トン、19千重量トンの船舶が貨物船に追加されている。

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