令和8年度「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」に係る事務局の公募等を開始します

最終更新日:2026年3月23日

 観光庁では、令和8年度「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」を実施する事務局の公募を行います。応募される方は、以下をご確認の上お申し込みください。
(本公募は、令和8年度当初予算成立を前提として、予算成立後に速やかに事業を開始できるようにするため、当該予算成立前に募集するものです。予算の成立以前においては、採択予定者の決定となり、予算の成立等をもって採択者とすることといたします。また、令和8年度当初予算案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容及び予算額等の変更があり得ることにご留意願います。)

 また、事務局公募に係るウェブ説明会を開催します。参加を希望される方は、以下をご確認の上お申し込みください。(この説明会は、補助金申請の公募に係る説明会ではありませんので、ご注意ください。)

※本公募は、オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進に向けた取り組みの実施等について『支援を受ける事業者』を公募するものではありませんので、ご注意ください。
※当該補助金について支援を受ける事業者を対象とする補助金申請の公募は、こちらをご確認下さい。

事業概要

 この事業は、オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備に向けた、住民を含めた地域の関係者による協議の場の設置、協議に基づく計画策定や具体的な取組に対する包括的な支援を実施することを目的とします。

事務局の業務内容

公募要領等に記載のとおりです。
応募される場合は、熟読いただくようお願いします。

事務局公募資格

次の要件を満たす民間事業者等とします。
1.日本に拠点を有していること。
2.本事業を的確に遂行する組織、能力、人員等を有していること。
3.本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
4.国が本事業を推進する上で必要とする措置を、適切に遂行できる体制を有していること。
5.本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。なお、過去の観光庁の事業において、情報漏洩を含む情報管理上の不適切な事案を発生させた者は、その際に講じた再発防止対策の遵守を徹底できること。
6.本事業終了後、補助事業者の財産処分手続や会計検査対応のために必要となる文書を、必要な期間保存できること。
7.応募事業者等の経営者又は役員が、暴力団等の反社会的勢力でなく、反社会的勢力との関係を有しないこと。また、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けている場合も対象外とする。
8.補助事業を執行するに当たり、選定等の各種業務において、公平性・中立性を確保できること。
9.法令遵守上の問題を抱えていないこと。(例えば、近年、補助金に関する不正行為に関係していないことなど)
10.国土交通省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
11.本公募要領、補助金適正化法、補助金適正化法施行令及び補助金交付要綱(案)を熟知し、記載事項について了承した上で申請する旨の誓約書を提出すること。

公募期間

令和8年3月23日(月)~ 令和8年4月13日(月)12時【必着】

提出書類・提出先

【提出書類】
・申請書(別添様式) : 1部
・提案書(様式自由) : 6部 (A4版)(うち1部は社名・個人名入り、5部は社名・個人名無し)
※30ページ程度(表紙・実施体制資料含む、文字の大きさは12ポイント以上)
・採択審査を行う上での必要書類:1部(会社概要、直近の財務諸表等)
・すべての応募書類の電子データ

【提出方法】
応募書類は、電子メール又は郵送(書留郵便)によりご提出ください。

<電子メール宛先>
hqt-overtourism-jta*gxb.mlit.go.jp
※メールをお送りする際は、「*」は「@」(半角)に変更してください。
※件名は「【申請書】令和8年度「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」」としてください。
※データ容量が10MBを超える場合は、事前にご連絡ください。

<郵送の宛先>  
 〒100-8918 東京都千代田区霞が関 2-1-2
 観光庁参事官(外客受入)付 
 「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」担当あて

※FAXによるご提出は受け付けません。
※締切を過ぎてからのご提出は受け付けません。期限に余裕をもってご提出ください。
※資料に不備がある場合は審査対象となりませんので、公募要領等を熟読の上、ご提出ください。

審査方法

 審査は、原則として応募書類に基づいて行いますが、必要に応じてヒアリング等を実施するほか、追加資料の提出を求めることがあります。
 また、外部有識者を含む審査委員会において評価を行うため、申請者には審査委員会においてプレゼンテーションをして頂きます。審査委員会は、公募期間終了後、速やかに開催する予定です。審査委員会の開催日程については後日、申請書に記載の連絡担当窓口あてに連絡します。

ウェブ説明会について

 事務局公募に係るウェブ説明会を、以下のとおり開催します。
説明会への参加を希望される方は、申込締切までに、必要事項を電子メールでご連絡ください。その際、件名は必ず「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業 事務局向け説明会 出席登録」とし、本文に「所属組織名」「出席者の氏名(ふりがな)」「所属(部署名)」「電話番号」「電子メールアドレス」を明記いただくようお願いします。

<開催日時>
 令和8年3月27日(金)11時00分~12時00分

<申込締切>
 令和8年3月26日(木)17時

<申込先>
 観光庁参事官(外客受入)
 「hqt-overtourism-jta*gxb.mlit.go.jp」あて ※「*」を「@」に置き換えてください。

※使用ソフト:Microsoft Teams
※お申し込みいただいた方へ、ウェブ説明会のリンクをお送りします。
※この説明会は、オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備に向けた取組の実施等について支援を受けようとする地方公共団体・事業者等を対象とする説明会ではありませんので、ご注意ください。

報道・会見

このページに関するお問い合わせ

観光庁 参事官(外客受入)
 電話:03-5253-8111
 E-mail: hqt-overtourism-jta*gxb.mlit.go.jp
 ※メール送信する際は「*」を「@」(半角)に置き換えてください。