観光DX推進に向けたデジタルツールのデータ連携における標準化に関する調査結果について

最終更新日:2026年3月30日

観光DX推進に向けたデジタルツールのデータ連携における標準化に関する調査結果

 観光庁では、宿泊事業者においてPMS(顧客予約管理システム:Property Management System)と各種システムとのデータ連携における仕様が標準化されていないためシステム間の連携が進んでおらず、観光産業の生産性低下の一因となっている現状を踏まえ、宿泊事業者におけるPMS等のデータ連携仕様の標準化の推進に取り組んでいます。
 令和7年度は、データ標準化に係る国内外の規格等を踏まえ、データ項目や形式がサービス提供者と使用者の相互で交換、蓄積、分析が可能となるように収集するデータ規格を揃えるために、国内の事業環境(制度、商習慣等)を考慮した業界標準のデータセットに係る調査に取り組みました。

 このたび、観光産業における生産性の向上・経営の高度化に向けて、宿泊事業者・デジタルツールベンダー等の皆様がサービスを実装・運用するにあたりご活用いただける調査報告書(標準データセット定義書等)を公表します。

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