ASEAN+3観光大臣会合に永井政務官が出席

最終更新日:2026年2月3日

 令和8年1月 30日(金)にフィリピン(セブ)にて、ASEAN+3観光大臣会合が開催され、日本からは永井政務官が出席し、フィリピンのクリスティーナ・フラスコ観光大臣と共同議長を務めました。本会合では、ASEAN+3観光協力行動計画2026-2030や、各国・機関が実施してきたASEANへの観光分野の協力について今後更に連携強化を図っていくことを主な内容とする共同声明が採択されました。
 また、本会合において、我が国におけるASEAN各国への観光分野の協力に関する取組の発信、観光レジリエンスについての今後の活動についての連携・協力の呼びかけや2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への参加の働きかけ等を行いました。

  

1.ASEAN+3観光大臣会合概要

●開催日時:令和8年1月30日(金)8時30分~11時00分(現地時間)
●開催地:フィリピン(セブ)
●参加国等:ASEAN各国、日本、中国、韓国、日本アセアンセンター 等
●日本側出席者:永井学 国土交通大臣政務官、
        奈良裕信 観光政策特別研究交渉官 他
●主な内容:
 大臣会合では、各国・機関によるASEANへの観光分野の協力について議論を行いました。我が国からは、持続可能な観光に関するベストプラクティスの共有、国際協力機構(JICA)における協力等の取組について発信するとともに、観光レジリエンスについての今後の活動についての連携・協力の呼びかけや2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への参加の働きかけ等を行いました。
 ASEAN各国からは、日本に対し、「大阪・関西万博」の盛況への祝意や、ASEAN地域における観光分野の取組についての感謝が述べられました。
 本会合における議論を踏まえ、ASEAN+3観光協力行動計画2026-2030や、各国・機関が実施してきたASEANへの観光分野の協力について今後更に連携強化を図っていくことを主な内容とする共同声明が採択されました。
 

2.バイ会談

●フィリピン クリスティーナ・フラスコ観光大臣との会談
 クリスティーナ・フラスコ観光大臣と会談し、二国間の観光交流、覚書に基づく協力、我が国にある世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所との連携によるアジア太平洋地域の観光促進等について意見交換を行いました。


左:永井政務官 右:クリスティーナ・フラスコ観光大臣


●韓国 キム・デヒョン文化体育観光部第2次官との会談
 キム・デヒョン文化体育観光部第2次官と会談し、二国間の観光交流、我が国にある世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所との連携によるアジア太平洋地域の観光促進等について意見交換を行いました。


左:永井政務官 右:キム・デヒョン文化体育観光部第2次官

報道・会見

このページに関するお問い合わせ

観光庁国際観光部国際関係室
電話:03-5253-8922