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「鹿島港座礁事故を踏まえた現地連絡会議」の開催について(報告)

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 「鹿島港座礁事故を踏まえた現地連絡会議」の開催について(報告)

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平成19年1月31日
<問い合わせ先>
港湾局計画課

(内線46332)

TEL 03-5253-8111(代表)
関東地方整備局
 鹿島港湾・空港整備事務所
TEL 0299-84-7711(代表)

 

 昨年10月に茨城県鹿島港内及び鹿島港沖において鉱石運搬船「ジャイアント・ステップ号」(98,587トン、パナマ船籍)、貨物船「オーシャンビクトリー号」(88,853トン、香港船籍)、石炭輸送船「エリーダエース号」 (85,350トン、パナマ船籍)の3隻が相次いで座礁事故が発生しました。
 これら一連の座礁事故を踏まえ、現地の関係者が集まり、情報の共有を行うとともに、今後の再発防止のための対策を検討することを目的とした「鹿島港沖座礁事故を踏まえた現地連絡会議」が昨年11月2日に設置され、本日、以下の通り第3回会議が開催されましたのでお知らせ致します。

会議名 : 「鹿島港沖座礁事故を踏まえた現地連絡会議」
日 時 : 平成19年1月31日(水)10時00分より
場 所 : 茨城県鹿島港湾事務所 会議室3F (茨城県神栖市東深芝13)
会議のメンバー :
関東地方整備局鹿島港湾・空港整備事務所長   村岡 猛
関東運輸局茨城運輸支局鹿島海事事務所長     野地 覚
茨城海上保安部 鹿島海上保安署長        宮里一敏
茨城県鹿島港湾事務所長               伊藤敬
鹿島水先区水先人会会長               末田亮介
鹿島埠頭(株)代表取締役専務            片野寿洋
鹿島港船舶代理店会会長               片野寿洋
事務局 : 関東地方整備局 鹿島港湾・空港整備事務所
会議の内容 :
事故再発防止に向けた当面の4つ対策を提言  別紙1 【PDF様式】 
今後の課題として4つの対策の実施を提案    別紙2 【PDF様式】

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