地方振興

積丹地域(北海道)

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積丹地域

地域の概況等

 積丹地域は、北海道の西部に位置し、北西の日本海に向かって約50km突き出した半島であり、その大部分を山地が占め、半島先端部の余別岳、積丹岳を始めとする1,000m級の山が連なるほか、急傾斜地が海岸近くまで迫っており、海岸延長が165kmに及ぶその美しい景観は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。
 また、これらの海岸線に集落が形成され、半島基部では低地、台地が広がっているなど一大果樹生産地となっており、気候は、対馬海流の影響により、周辺地域に比較して冬期は暖かく、積雪量も低地では少ない。
 本地域は、江戸時代からのニシン漁により、北海道の中では早くから開け、明治期には商業活動で発展し、茅沼炭鉱が開発されたほか、岩内町に北海道初の水力発電所が建設されるなど、北海道開拓の拠点として栄えた歴史がある(積丹地域半島振興計画抜粋)。

地域の情報(資料等)

半島振興計画(平成27年度~令和6年度)

積丹地域半島振興計画(北海道)

地域内町村の産業振興促進計画(随時更新)

共和町
岩内町
泊村
神恵内村
積丹町
古平町
仁木町
余市町

お問い合わせ先

国土交通省 国土政策局 地方振興課 半島振興室
電話 :(03)5253-8111(内線29554)
ファックス :(03)5253-1588

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