水管理・国土保全

気候変動を踏まえた水資源リスク評価の手引き

令和8年7月に「気候変動による水資源リスクの評価研究会」において、「気候変動を踏まえた水資源リスク評価の手引き」がとりまとめられました。本手引きは、水資源リスクの評価・開示に取り組んでいる企業の財務情報開示の担当者等を対象に、専門的な知見が必要となるリスク評価手法について、具体的な手順や評価の考え方等を解説するものです。また、企業の開示レポートの水資源リスク評価の結果等について、投資家等が理解を深めるための参考となることも期待しています。なお、国土交通省としては、本評価研究会に水資源部水資源計画課長が構成員として参加し、手引きのとりまとめに協力してまいりました。また、水ストレスに関する評価については、これまで、新たな水資源リスク評価指標であるSS-DTAの研究開発に関与してきたとともに、SIP「リスク情報による防災行動の促進」において渇水リスクの可視化、BRIDGE「水資源リスク評価の国際標準化」において国際標準化に向けた検討を行っています。

気候変動を踏まえた水資源リスク評価の手引き

その他の参考情報は、以下のページからご確認いただけます。
・気候変動を踏まえた水資源リスク評価の手引き | 公開サイト:https://water-resource-risk.getc.co.jp/
 

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