気候変動の影響により、無降水日日数の増加や降雪・積雪量の減少が予測され、将来的な渇水の深刻化が懸念されています。また、令和7年度には記録的な少雨により渇水が発生したところであり、気候変動による水資源への影響を踏まえた流域の関係者による水管理の調整がより一層、重要となっているところです。
この取組を進めるため、学識経験者等
※の参画のもと気候変動による水資源への影響について、全国的な傾向と、流域単位での評価手法を「気候変動による水資源への影響評価ガイドライン」としてとりまとめました。
このガイドラインを活用し気候変動が水資源に与える影響を把握し、流域の関係者と適応策についての議論が進められることを期待します。
※「
水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」の令和8年4月17日から令和8年7月8日開催の会議において検討を実施
(添付資料)
気候変動による水資源への影響評価ガイドライン
気候変動による水資源への影響評価ガイドライン(概要版)
(参考)
報道発表資料