令和8年1月23日
| 国土交通省では、大学等によるラボレベルの研究を終え、企業等による応用化に向けた開発段階にある研究または、下水道以外の分野で確立した技術を下水道分野へ適用するための研究に対する技術発展の支援を目的とした「応用研究(下水道)」について、令和8年度の公募を開始します。 |
1.公募の概要
(1)公募課題(1技術あたり上限2,500万円)
[1] 下水道施設または管路のメンテナンスの高度化・メンテナビリティの向上に資する技術
[2] 下水道施設における2050年カーボンニュートラルの実現に資する技術
(2)履行期間(予定)
契約締結日の翌日~令和9年3月12日(金)
(3)公募課題の詳細、参加資格要件、費用の負担等
下記の添付資料のうち「応用研究(下水道)公募実施要領」をご確認ください。
2.応募書類の提出期限
令和8年2月18日(水)12時 必着
3.決定までの流れ
学識経験者等から成る委員会の審査を経て、決定いたします。
4.質問に対する回答
質問に対する回答はこちら(※2月9日以降に公開いたします)
添付資料
○
応用研究(下水道)公募実施の公示
○
応用研究(下水道)公募実施要領
○
応用研究(下水道)公募 応募書類様式
○
別添資料1_委託研究契約書(案)
○
別添資料2_共同研究体協定書(例)
5.継続事業
継続事業について公募内容は次のとおり。
[1]下水汚泥焼却灰からのリン酸抽出グリーン新技術
[2]嫌気性アンモニア酸化反応を利用した下水と返流水の統合処理に関する研究
[3]デジタルツインと小型ドローンによる下水道管点検のDXソリューションの開発
質問に対する回答はこちら(※2月2日以降に公開いたします)
添付資料
○
応用研究(下水道)公募実施の公示(継続)
○
応用研究(下水道)公募実施要領(継続)
○
応用研究(下水道)公募 応募書類様式
○
別添資料1_委託研究契約書(案)
○
別添資料2_共同研究体協定書(例)
<問い合わせ先>
国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術)付 長谷川、辻
TEL:03-5253-8111(内線34318)
E-mail : hasegawa-h24g@mlit.go.jp 、tsuji-r2ij (a)mlit.go.jp
※(a)を@に置き換える。