【令和8年4月19日】 金子大臣が大型アンモニア燃料船の開発・建造状況を視察
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【令和8年4月19日】 金子大臣が大型アンモニア燃料船の開発・建造状況を視察
【令和8年4月19日】 金子大臣が大型アンモニア燃料船の開発・建造状況を視察
4月19日(日)、金子大臣はジャパンマリンユナイテッド(株)有明事業所(熊本県玉名郡長洲町)を訪問し、開発・建造が進められている、アンモニアを輸送し、アンモニアを燃料に航行する大型船(全長180メートル、最大幅32メートル、総トン数30,000トン)を視察しました。
我が国を代表する造船会社である「ジャパンマリンユナイテッド」、日本の海運を長年支えてきた「日本郵船」、日本で唯一の大型エンジンのライセンサーである「ジャパンエンジンコーポレーション」といった造船、海運、舶用等の関係者が一体となって開発に取り組むことで、ユーザーである海運会社の声をダイレクトに反映させ、安全の面でも、使いやすさの面でも、優れた船舶になっていると説明を受けるとともに、建造中の大型アンモニア燃料船、VLCC(超大型原油タンカー)などを視察しました。
視察後の会見で、金子大臣は「海運業、造船業、舶用工業が集積している「我が国ならでは」の取組であり、この強みを生かすことが、日本の海事産業の国際競争力強化にとって重要であることを再確認しました」と述べました。
【参考】
グリーンイノベーション基金事業「次世代船舶の開発」プロジェクト
事業者と意見交換する金子大臣[1]
大型アンモニア燃料船の説明を受ける金子大臣
大型アンモニア燃料船を視察する金子大臣
事業者と意見交換する金子大臣[2]